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寝ても寝ても眠い更年期の症状

しっかり寝ているはずなのに眠い、眠気がとれない、これも更年期の多い症状の1つです。
この症状、生理前に何故か眠くなると近いものがあり、意志とは関係なく、どうしようもない眠気に襲われてしまいます。

 

特に、運転をする機会が多い女性は意志とは無関係に襲ってくる睡魔なので注意すべき更年期の症状になります。

 

この眠気は外側からどんなに刺激を受けても一時的には目が覚めても、あっという間に再び眠気に襲われるので外的刺激は効果がありません。
更年期による異常な眠気に一番効果的な方法は、女性ホルモンを補うことです。

 

ですから、病院での治療はピルの服用で女性ホルモンそのものを補います。
しかし、副作用があるため症状が軽い場合など病院で治療を受ける前に更年期サプリから試してみる方が増えています。

 

眠い原因が更年期と疲れ

更年期の症状に疲れやすくなる、だるさを感じるという症状があります。
もう年なので体力がなっくなったなーですませている方も多いのですが、実は更年期が原因の場合もあるので注意が必要です。

 

更年期の症状、初期段階で疲労が取れにくくなり、疲労は眠気となって襲ってきます。
寝ても寝ても疲れが取れない、眠くてたまらない、仕事中でもかまわず寝落ちしてしまうというのも、一見サボリにも見えますが更年期の症状です。

 

最近はパートに出る主婦も増えたので、昼間働き、夕飯を作り 食後は片付けも終えないうちから眠くなってしまいソファでうたた寝。
その後起きてお風呂に入ってもしっかり睡眠、自分でも不思議なくらい深く寝れます。
これで、翌朝スッキリならただの疲れなのですが、 しかし、朝起きても眠い、疲れがたまっているなーと感じつつ週末まで同じ事の繰り返しなら更年期の恐れがあります。

 

どこかでこの疲れの負のスパイラルから抜け出せないものかと思っていませんか?
慢性疲労も更年期の症状ですから、更年期を脱出するまでは取れない可能性も・・
それよりも、更年期の症状が悪化する可能性だってあります。

 

40代で強い眠気・慢性疲労を感じたら、疲労回復系のサプリではなく更年期サプリで調子を整えるという方法を試すと良いかもしれません。

 

自律神経の乱れと更年期の関係

更年期による眠気は、自律神経の乱れが原因ですが、更年期と自律神経にはどのような関係があるのでしょうか?

 

更年期に入る前は、卵巣から正常な量のエストロゲンが分泌されています。
更年期に入ると卵巣から分泌されるエストロゲンの量が減ってくるため、視床下部(脳)が卵巣へ、「エストロゲンが足りてないです」という分泌を促す信号を送ります。
しかし、卵巣が加齢のためエストロゲンを分泌できない状態になっているため、分泌をしません。
それにより信号を送っても無反応な状態に視床下部(脳)が混乱し始めます。

 

視床下部の混乱は自律神経の乱れとして何らかの症状を出します。
自律神経の乱れから起こる更年期の症状は自律神経失調症と同じような症状が出ます。

 

その症状には様々なものがあり、その一つが異常な眠気になるのです。