エクオール サプリ イソフラボン

 

更年期の症状の一つに睡眠トラブルがあります。

 

『寝ても寝ても眠たい』とは真逆の『眠れない』『眠りが浅い』などです。

 

さらにには、眠りが浅いせいか起きると眠くて眠くてたまらないという方も・・・

 

これらの症状も女性ホルモンが減少したことによるトラブルの可能性があります。

 

目次

寝ても寝ても眠い更年期の症状

しっかり寝ているはずなのに眠い、眠気がとれない、これも更年期の多い症状の1つです。
この症状、生理前に何故か眠くなると近いものがあり、意志とは関係なく、どうしようもない眠気に襲われてしまいます。

 

特に、運転をする機会が多い女性は意志とは無関係に襲ってくる睡魔なので注意すべき更年期の症状になります。

 

この眠気は外側からどんなに刺激を受けても一時的には目が覚めても、あっという間に再び眠気に襲われるので外的刺激は効果がありません。
更年期による異常な眠気に一番効果的な方法は、女性ホルモンを補うことです。

 

ですから、病院での治療はピルの服用で女性ホルモンそのものを補います。
しかし、副作用があるため症状が軽い場合など病院で治療を受ける前に更年期サプリから試してみる方が増えています。

 

エクオールで眠気を予防

たっぷり眠っているのに眠い、何をしても眠い、眠すぎて生活に支障をきたすくらい眠い、年齢が35歳以降であれば、更年期の症状の可能性があり女性ホルモンの乱れからきている眠気かもしれません。

 

このような眠気であれば、女性ホルモンを補うことで、乱れた女性ホルモンが整い眠気を和らげることができるかもしれません。

 

しかも、納豆や豆乳を積極的に食べ大豆イソフラボンを取っているのに眠気が改善されないのであれば、あなたがイソフラボンをエクオールという女性ホルモンに似た働きをする物質に変換できない体質かもしれません。

 

そのような方は、エクオールそのものを摂取することで眠気はおさまる可能性があります。

 

 

眠い原因が更年期と疲れ

更年期の症状に疲れやすくなる、だるさを感じるという症状があります。

 

もう年なので体力がなっくなったなーですませている方も多いのですが、実は更年期が原因の場合もあるので注意が必要です。

 

更年期の症状、初期段階で疲労が取れにくくなり、疲労は眠気となって襲ってきます。
寝ても寝ても疲れが取れない、眠くてたまらない、仕事中でもかまわず寝落ちしてしまうというのも、一見サボリにも見えますが更年期の症状です。

 

最近はパートに出る主婦も増えたので、昼間働き、夕飯を作り 食後は片付けも終えないうちから眠くなってしまいソファでうたた寝。
その後起きてお風呂に入ってもしっかり睡眠、自分でも不思議なくらい深く寝れます。
これで、翌朝スッキリならただの疲れなのですが、 しかし、朝起きても眠い、疲れがたまっているなーと感じつつ週末まで同じ事の繰り返しなら更年期の恐れがあります。

 

どこかでこの疲れの負のスパイラルから抜け出せないものかと思っていませんか?
慢性疲労も更年期の症状ですから、更年期を脱出するまでは取れない可能性も・・
それよりも、更年期の症状が悪化する可能性だってあります。

 

40代で強い眠気・慢性疲労を感じたら、疲労回復系のサプリではなく更年期サプリで調子を整えるという方法を試すと良いかもしれません。

 

自律神経の乱れと更年期の関係

更年期による眠気は、自律神経の乱れが原因ですが、更年期と自律神経にはどのような関係があるのでしょうか?

 

更年期に入る前は、卵巣から正常な量のエストロゲンが分泌されています。
更年期に入ると卵巣から分泌されるエストロゲンの量が減ってくるため、視床下部(脳)が卵巣へ、「エストロゲンが足りてないです」という分泌を促す信号を送ります。
しかし、卵巣が加齢のためエストロゲンを分泌できない状態になっているため、分泌をしません。
それにより信号を送っても無反応な状態に視床下部(脳)が混乱し始めます。

 

視床下部の混乱は自律神経の乱れとして何らかの症状を出します。
自律神経の乱れから起こる更年期の症状は自律神経失調症と同じような症状が出ます。

 

その症状には様々なものがあり、その一つが異常な眠気になるのです。

 

やる気の喪失からくる眠気と更年期の関係

残念なことに、更年期の時期に入ることで今まで大好きだったことさえもやる気がしない、おっくうだと感じ始めます。

 

家に引きこもりがちになり、やる気が起きないから眠い、寝て過ごすという自堕落な負のスパイラルに陥るケースも・・

 

そんなだらしのない自分が嫌になったりするのは鬱のような症状に似た感覚がありますが、これもまた女性ホルモンの減少によるココロのバランスが崩れたことによる影響です。

 

こんな時、私はなんてだらしない人間なんだ・・と思わず、更年期のせいだね、と自分を許すだけでココロが軽くなります。

 

このような時は、女性ホルモンが少なくなってるせいだから豆乳飲んで女性ホルモンを補おう!と前向きに行動するだけでプラシーボ効果もあって気持ちの回復につながります。

更年期の時は運転に注意

更年期の症状で強い眠気を感じている人が注意すべきなのは自動車の運転でしょう。

 

生理前に運転するのが怖いくらい眠くなっていたいう方は、更年期でも同じ症状、むしろ生理前の時より眠気は強く出る可能性があるので注意しましょう。

 

この強い眠気はもはや睡眠薬を飲んだ?と自分で思ってしまうほどコントロールできません。

 

気づいたら目をつむっていたというレベルで寝ています。

 

あー眠たいな、と感じればまだ良いですよ、ちょっと休んでいけばよいのですから、しかし、眠気を感じる間もなくストン!と落ちている可能性があるのがホルモンの仕業です。

 

そんな私も更年期に入り、強い眠気を感じるようになりました。

 

子供のお迎えで車の運転わずか5分の間に驚くほどあくびが出ます。

 

まだ、欠伸が出るだけましだと思っていますが、もともと運転が上手ではないので緊張して運転しているにもかかわらず眠い!

 

ホルモンの乱れ恐るべしですね、だからなるべく運転をしないようにしています。

 

妊娠中に起こる強い眠気

更年期はグーッと女性ホルモンが減ることで、ホルモンバランスが崩れて起こる症状に対し、妊娠は女性ホルモンがいっきに増えるのでこれもまたホルモンバランスが崩れる時期でもあります。

 

ですから、妊娠したことで、今まで体験したことがない症状が出た人も多いのではないでしょうか?

 

例えば、いきなりの発汗・多汗・頭痛・うつのような症状・眠れないなど

 

中には猛烈な眠気に襲われて人もいるのでは?

 

私も猛烈な眠気に襲われた一人です。

 

妊娠3か月の頃、仕事の時だけ、上司がいようがおかまいなしに寝ていました。

 

コピーしながら立って寝ていたこともあり、眠いと感じる間もなく、どちらかというと意識がなくなっていたという感じでしょうか・・

 

それこそ、眠気覚ましに手を洗いに立って、席にすわった途端寝ているという感じで自分でどうしようもコントロールができないくらい強い睡魔に襲われた状態でしたので1か月くらい仕事にならなかったことを思いだします。

 

これも、妊娠によって女性ホルモンが猛烈に崩れていることで起こった一つの症状だとわかると納得いきますね。

更年期の症状で眠れない

更年期の症状の一つに眠れない、眠りが浅くなる症状があります。

 

眠れない原因として大きく3つあり、何らかの不安を強く感じるため眠れないという場合と眠くならないから眠れないホットフラッシュなど体の不調により眠れないがあります。

 

これはどれも女性ホルモンの分泌が減少したことで起こるトラブルです。

 

眠くならないから眠れない

 

女性ホルモンに限らず、視床下部の下垂体ではホルモンの分泌をコントロールしている場所です。

 

更年期世代では女性ホルモンの分泌が減ってくるので視床下部は女性ホルモンの分泌を促すよう卵巣に指示を出しますが、卵巣の機能が低下しているので上手くいきません。

 

正常な体は、免疫・ホルモン・自律神経がバランスが取れている状態なので、女性ホルモンの分泌が視床下部のコントロール通りに行われないとバランスを崩してしまいます。
バランスを崩すことで更年期障害は色々な症状を出しますが、そのうちの一つが眠くならないから眠れないという症状の睡眠障害になります。

 

強い不安で眠れない

この症状はうつの傾向に似ている部分に、年齢的な環境も大きく関わってきます。

 

更年期が始まる40代は、子供の教育、親の介護、金銭的な不安など、自分や身内の人生を大きく変わる時期でもあります。

 

よって、様々な不安を解決するためにお金のやりくりや時間のやりくりをしなければいけない時期に、ホルモンバランスの変化により体や頭が思うように動かずストレスが強い不安となってのしかかってくるため、なかなか眠りにつけなかったり、夜中何度も目が覚めてしまったり、夜中に目が覚めて眠れなくなります。

 

ホットフラッシュなど体の不具合で眠れない

更年期の代表的な症状であるホットフラッシュ、このホットフラッシュが睡眠中に起こると眠れないを引き起こします。

 

原因は大量の汗、パジャマが真冬でさえパジャマがぐしょぐしょになるくらい汗をかくのですから、その発汗量はすごいもの、大量の汗に夏は気持ち悪くて眠れず、冬は汗が冷たくて眠れず、途中起きてパジャマを着替えたり、下着を変えたりするから、大切な睡眠時間を削られたり、着替えた後眠れなくなったりします。

 

さらにはホットフラッシュとともに動悸が起こる場合もあり、寝ているだけなのに強くドキドキすると、大病?を疑ってしまい、不安からますます眠れなくなってしまします。

 

結果的に睡眠時間が減るため日中も眠気が取れず、頭の働きも悪くなり、やる気もそがれる、そんな悪循環に陥ってしまいます。

 

睡眠ホルモンのメラトニン

更年期に入ると眠れない理由は女性ホルモンの減少だけが理由ではありません。

 

眠気をもたらすメラトニンというホルモンも加齢とともに減っていき、年齢を重ねるほどピーク時の2割程度にまでメラトニンの分泌は減少してしまいます。

 

よく、お年寄りが朝が早いと言われるのは、年をとると眠りにつきづらくなったり、早い時間に起きてしまうのは、メラトニンが少なくなっているためです。

 

加齢を食い止めることはできませんが、よってメラトニンの分泌を促すようにすればメラトニンが減るスピードを遅くすることで眠れる状態を作ることができます。

 

 

健康維持のためには、ぐっすり眠れる時間をつくって、深い眠りに入れるようにすることです。
よく眠ることはストレス発散や、免疫力アップになります。

 

 

眠りをもたらすメラトニンサプリ

 

質の良い睡眠を取るためにサプリメントを活用して、メラトニンを摂取している人が少なくありません。
不眠を訴え病院に駆け込んだ時も、軽症だと医師が判断した場合は、メラトニンを処方するほどメラトニンは睡眠導入の働きをもとらします。

 

日本では、メラトニンは医薬品として医師の処方が必要になってきますが、海外では、メラトニンを含んだサプリメントが販売されています。
もちろん、日本国内ではメラトニンをサプリメントとして販売はできません。

 

これは、脳内ホルモンの一種であるメラトニンは、脳に及ぼす影響がまだ完全には解明されてなく、副作用の危険性もあることから、日本では市販では売られていない原因です。