エクオール サプリメント イソフラボン

エクオールサプリはとりすぎは良くない?

エクオールを摂取した場合、体に悪影響はあるのでしょうか?

 

大豆イソフラボンを過剰摂取した人に子宮内膜増殖症の発症率が高かったという検証結果があります
この結果に対して、エクオールやイソフラボンを摂取することが怖いと思った方もいらっしゃるでしょうが、この結果は、それだけ大豆イソフラボンが植物性とはいえ女性ホルモンに近い働きをしているという証明でもあります。
エクオールサプリはとりすぎはリスクがありますが、適用量さえ守っていれば良い結果をもたらすともいえます。

 

エクオールサプリの最適な量は?

 

体内にエクオール産性菌がある人が10rのエクオールを摂取するためには、75rの大豆イソフラボンが必要です。

 

75mgの大豆イソフラボンを食事から摂取するとなると

 

・豆腐1丁
・納豆2パック
・豆乳350ml

 

このくらいなら、食事でとれそうですね。

 

しかし、食事で摂取する場合、数値の出し方が難しいのがエクオール産性菌を持っているだけでなく、どのくらい活発に働く菌なのか?ということも必要だからです。
活動的でない菌しか存在しない場合、豆腐一丁じゃ足りないということになります。

 

さらに、エクオール産性菌がなければ、大豆イソフラボンを摂取してもエクオールは生み出されません。

 

ならば、エクオールサプリで一定量を摂取するという手段は効率的と言えます。

 

大豆製品が好きな人嫌いな人

エクオールサプリを服用する場合、大豆食品が好きか嫌いかを規準にしてサプリメントを選んだ方がよいかもしれません。

 

大豆食品が嫌いでほとんど、大豆製品を食べる習慣がない人であれば小林製薬のエクオールサプリがおすすめです。
理由は、1日分が28mgと多めに含まれているからです。

 

サプリメントしては多めですが、1日に必要なエクオールは75mgとされています。

 

逆に、大豆食品が好きで食卓によく並ぶという方は、ラクトフェリン配合のエクオールサプリがおすすめです。
1日分が10mgと少な目なので、食事から摂取する大豆食品と合わせると丁と良い塩梅のエクオールが摂取できます。