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更年期の症状が出た時にごまかす方法

更年期の症状が自分でコントロールできないだけに、辛いもの、老化の一途と捉えがちですが、そんな悲観的に考えないでください。
考え方一つで、症状の重さも違って感じられます。

 

仕事や趣味など生きがいを持っているほど、症状が軽く感じる事ができるとも言われています。
たとえば、更年期障害で多くの人が感じる、ほてりやのぼせ。

 

この症状に必須アイテムであるハンカチやタオル、扇などの道具にこだわってみてはいかがですか。
老眼を感じた場合にも同様、眼鏡のデザインや装飾などにこだわりってみては。
自分自身にぴったりの一品を選ぶのは楽しいものです。
道具にこだわり、好みを身につけるだけで気持ちは明るくなり、症状の辛さも忘れちゃうかもしれませんね。
気持ちが晴れない、やる気が起こらない時は、香りを楽しみながらリラックスタイムを設けてみましょう。
アロマやハーブをインテリアやバスタイムに取り入れることで心が穏やかになり、今までもマイナスな気持ちが嘘のように感じるかもしれません。

 

考え方一つで、症状の重さも違って感じられます。
このように、辛い症状は、気持ちの持ち方ひとつでごまかすことができるというわけです。"

鼻呼吸で更年期でつらい体調を改善

呼吸法には、鼻呼吸と口呼吸があります。
実は多くの日本人が口で呼吸を行っています。

 

しかし、体にとっては口呼吸より鼻呼吸の方が良い効果をもたらすのです。
口には、空気中のほこりやばい菌が入ってこないように阻止するフィルターがありません。
しかし、鼻には鼻毛があります。
フィルターの役目をする鼻毛によって、ほこりやばい菌の侵入を防いでくれます。
また、鼻の奥にある副鼻腔という空洞で空気と体温を同じ温度に温めてくれます。
その空気が肺にすんなりと取り込まれるのです。

 

口呼吸はほこりやばい菌、そして温まっていない空気が肺に入ってくるため、腸を冷やしばい菌まで送り込んでいるということになります。
また、冷たい空気は、肺の粘膜となじまず、血液中の酸素が不足しがちになって、体中の細胞はエネルギー不足の状態に。

 

このような状態が続いていると、更年期という体に大きな変化をもたらす時期にツケが回ってきたように細胞は一気に老化して、不調を起こしてしまうのです。
そうならないためにも鼻呼吸。
細胞が活性化され、免疫力もアップします。