エクオール サプリ イソフラボン

エクオールの効果

植物性女性ホルモンと言われるエクオールには、女性ホルモンであるエストロゲンと似た働きがあります。

 

・肌のアンチエイジング
・髪のアンチエイジング
・更年期症状の改善
・バストアップ
・代謝UPによる太りにくい体つくりの補助

 

中年と言われる年代が抱える女性の悩みを改善できると期待できるのがエクオールです。

 

エクオールのバストアップ効果

 

40代に入ると更年期が近くなってきます。
徐々に女性ホルモンが減少し、女性には様々な変化が訪れます。
バストが小さくなったり、ハリや弾力が減少していくのもそのせいです。
裏を返せば、女性ホルモンを増やせば、バストもハリも弾力もUPできるという事です。

 

大豆イソフラボンが女性ホルモンのエストロゲンと同じようなはたらきをすることから、バストアップの効果があるとされています。
しかし、子の効果はすべての女性に効果があるわけではないのです。
大豆イソフラボンを摂取した時に、イソフラボンに含まれるダイゼインという物質を大腸に存在する細菌によって、エクオールという物質に変換しなければ、その効果を実感することができません。
実は、このエクオールに変換する腸内細菌を持っていなければ、イソフラボンを摂取しても、効果を得ることができないということが最近の研究で分かってきたのです。

 

研究においては日本人の半数、20歳前後の若年層では20%ほどしかエクオールへの変換ができないという結果が出ています。
そこでポイントになるのがエクオールです。

 

変換することができないのであれば、直接エクオールを摂取することで、その効果を得ることができるのではないか?というわけです。
これであれば、腸内細菌の力を借りることなくエストロゲンと同様のはたらきをすることができ、イソフラボンを摂取するよりも、バストアップにも効果を示すといえるでしょう。

 

エクオールの更年期への効果

 

しっかり寝ているはずなのに眠くて眠くて、朝なかなか起きることができません。
そのうえ、朝起きた時に手と足の指、特に小指、中指の第一第二関節がこわばっています。

 

最初は町の内科医にリュウマチじゃないかと受診しましたが、血液検査では異常なく関節の炎症もなかったのでこれは更年期症状でもあるよと言われました。

 

足を突然動かすとすぐにつります。
夜中に突然ふくらはぎがつって目が覚めることもしょっちゅうです。
朝、眠くておきれないのは熟睡していないせいかもしれません。
日中なにもしてなくても汗が出たり、夜寝ると突然暑くて目が覚めたりもします。
日中に猛烈な眠気に襲われることもたびたびあり、車の運転が怖いくらいです。
子供たちや主人の物の言い方や態度にイライラカーッとなってすぐに怒ってしまいます。

 

このような症状から、ホルモン検査が受けませんでしたが、更年期だと思っています。
そこで、まずは運動をして女性ホルモンを補おうと思い、夜寝る前にストレッチをし始めました。

 

また、子供の塾のお迎えなどにどうしても運転をしなければならないため、眠気は命取りになりかねないと思い更年期サプリを飲むことにしました。

 

更年期サプリを飲むようになったせいか、ストレッチのせいなのかは定かではないのですが。
朝の目覚めの悪さはあるものの、日中の猛烈な眠気と突然の大汗に襲われる回数は少なくなりました。

 

あと、夜中の足のこむら返りはなくなり、痛みによる目覚めはなくなり、ストレスが少しへりました。
今のところ、更年期サプリが手放せません。

 

更年期の症状を乗り切る方法

更年期障害は50代前後の女性(最近は男性も男性更年期障害という症状が現れる人が増えてきています。)が割と多い確率で発症するもの。
しかも長いと10年近くお付き合いしなければならないのです。

 

更年期障害だからといって投げやりになるのではなくどうにか自分なりに乗り切る方法を見つけて更年期の不調の症状のなか少しでも快適に過ごしてほしいものです。
まずはストレス発散方法を見つけること。
やはり更年期の症状の多くにイライラしやすくなるということがあります。
更年期の症状なのでしょうがないものではあるのですが、できるだけ発散できる場面、方法というのを作っておくのが良いでしょう。

 

運動を始めてみたり、趣味を見つけてみたり。
何か没頭できることを見つけるといいですね。

 

趣味を持つということは、40代〜の女性にはかかせません。
何故なら、趣味を持つことで、ドーパミンという楽しい!ワクワクするというホルモンをいっぱい分泌してくれるからです。
このドーパミンがストレスを抑えてくれるため、女性ホルモンの代わりに自律神経の乱れを整える働きを補ってくれるのです。

 

運動も同じく、女性ホルモン低下にともなう自律神経の乱れからくる心の不安定を補うくらいストレス解消効果があり、更年期に入る30代後半から40代にかけ
少しづつ運動を習慣づけていくと、更年期をほとんんど感じることなく、上手に過ごせる可能性さえあるのです。

 

また、食べ物で女性ホルモンを補うのも一つの手です。
豆乳や豆腐、納豆など大豆製品にはエストロゲンという女性ホルモンがたくさん含まれているんです。
また牛乳や小魚などカルシウムをたくさんとるのもイライラするのを抑えることができますよ。